※画像はAI生成によるイメージです
薄い生地とくるみを何層にも重ね、サフランとはちみつのシロップを浸み込ませる、ノヴルーズの祝い菓子。
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アゼルバイジャンのパフラヴァは、トルコのバクラヴァとは異なり、イースト生地を何層にも重ね、くるみとカルダモンのフィリングを挟み、ひし形に切って焼く。表面をサフランで色づけ、焼き上がりにはちみつシロップをかける。春分の祝い「ノヴルーズ」に欠かせない甘いお菓子。
温めた牛乳にイーストを溶かし、薄力粉、卵、溶かしバター50gを加えてこね、1時間発酵させる。
くるみを細かく砕き、砂糖150g、カルダモンと混ぜる。
生地を8等分し、ごく薄くのばす。型に生地とくるみを交互に重ね、最後を生地にする。
ひし形に切り込みを入れ、各中央にくるみを1粒のせ、湯に浸したサフランを表面に塗る。
170℃のオーブンで40〜50分焼く。
はちみつと残りの砂糖、水少々を温めたシロップをかけ、一晩なじませて完成。