← アゼルバイジャンのレシピ一覧に戻る 🇦🇿
FROM
アゼルバイジャン
パフラヴァ

※画像はAI生成によるイメージです

パフラヴァ

Pakhlava
パフラヴァ
デザート
⏱ 150分
👥 16人分
難易度 ⭐⭐⭐

薄い生地とくるみを何層にも重ね、サフランとはちみつのシロップを浸み込ませる、ノヴルーズの祝い菓子。

#アゼルバイジャン#デザート#くるみ#ノヴルーズ#はちみつ
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

アゼルバイジャンのパフラヴァは、トルコのバクラヴァとは異なり、イースト生地を何層にも重ね、くるみとカルダモンのフィリングを挟み、ひし形に切って焼く。表面をサフランで色づけ、焼き上がりにはちみつシロップをかける。春分の祝い「ノヴルーズ」に欠かせない甘いお菓子。

3月のノヴルーズの日、家々の食卓にひし形のパフラヴァとシェケルブラが盛られた大皿が並び、訪れた客人にふるまわれる光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(16人分)

👩‍🍳 作り方

  1. 温めた牛乳にイーストを溶かし、薄力粉、卵、溶かしバター50gを加えてこね、1時間発酵させる。

  2. くるみを細かく砕き、砂糖150g、カルダモンと混ぜる。

  3. 生地を8等分し、ごく薄くのばす。型に生地とくるみを交互に重ね、最後を生地にする。

  4. ひし形に切り込みを入れ、各中央にくるみを1粒のせ、湯に浸したサフランを表面に塗る。

  5. 170℃のオーブンで40〜50分焼く。

  6. はちみつと残りの砂糖、水少々を温めたシロップをかけ、一晩なじませて完成。

← 他のアゼルバイジャン料理を見る 🗺 別の国へ