※画像はAI生成によるイメージです
凸型の鉄板サジで肉と野菜を炒め、薄焼きパンを添えて鍋ごと出すアゼルバイジャンの炒め料理。
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サジは凸型の丸い鉄板のことで、この鉄板で羊肉や鶏肉、じゃがいも、なす、トマト、ピーマンなどを炒め、下から炭火で温めたまま食卓に出す料理。アゼルバイジャンの祝いの席やレストランの人気メニューで、ラヴァシュを添え、鉄板の上でジュウジュウと音を立てながら食べる。
ラム肉を一口大に切り、塩、こしょうをする。
じゃがいもとなすを輪切りにして、別々に油で焼く。
フライパンでラム肉と玉ねぎを炒め、火が通るまで10分炒める。
ピーマンとトマトを加えてさらに5分炒める。
肉と野菜をフライパンの中に彩りよく並べ、バターを散らす。
ラヴァシュを添え、熱々のまま食卓に出して完成。