※画像はAI生成によるイメージです
薄い生地に肉やハーブを包んで半月形にし、鉄板で焼く、アゼルバイジャンの国民的な軽食。
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クタブはアゼルバイジャンで最も親しまれている軽食のひとつで、ごく薄い生地にひき肉、青菜とハーブ、かぼちゃなどを包み、半月形にして鉄板で焼く。焼き上がりにバターを塗り、スマック(酸味のあるスパイス)をふってヨーグルトと一緒に食べる。
薄力粉、水、塩をこね、30分休ませる。
ひき肉にみじん切りの玉ねぎ、塩、こしょうを混ぜる。別にほうれん草、パクチー、ディル、小ねぎを刻んで塩少々で和える。
生地を12等分し、直径18cmほどに薄くのばす。
半分に肉またはハーブの具を薄く広げ、半月形に折って縁を押さえる。
熱したフライパン(油なし)で両面を焼く(肉入りはふたをして中まで火を通す)。
焼きたてにバターを塗り、ヨーグルトを添えて完成。