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アゼルバイジャン
クタブ

※画像はAI生成によるイメージです

クタブ

Qutab
クタブ
軽食
⏱ 60分
👥 6人分
難易度 ⭐⭐

薄い生地に肉やハーブを包んで半月形にし、鉄板で焼く、アゼルバイジャンの国民的な軽食。

#アゼルバイジャン#薄焼き#ハーブ#ひき肉#軽食
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📖 この料理の物語

クタブはアゼルバイジャンで最も親しまれている軽食のひとつで、ごく薄い生地にひき肉、青菜とハーブ、かぼちゃなどを包み、半月形にして鉄板で焼く。焼き上がりにバターを塗り、スマック(酸味のあるスパイス)をふってヨーグルトと一緒に食べる。

バクーの旧市街の小さな食堂で、女性が次々と薄い生地に具をのせて半月形に折り、鉄板で焼き上げていく光景。
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🥕 材料(6人分)

🔄 日本の食材で代用するには

スマック→レモン汁少々
酸味を補う

👩‍🍳 作り方

  1. 薄力粉、水、塩をこね、30分休ませる。

  2. ひき肉にみじん切りの玉ねぎ、塩、こしょうを混ぜる。別にほうれん草、パクチー、ディル、小ねぎを刻んで塩少々で和える。

  3. 生地を12等分し、直径18cmほどに薄くのばす。

  4. 半分に肉またはハーブの具を薄く広げ、半月形に折って縁を押さえる。

  5. 熱したフライパン(油なし)で両面を焼く(肉入りはふたをして中まで火を通す)。

  6. 焼きたてにバターを塗り、ヨーグルトを添えて完成。

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