※画像はAI生成によるイメージです
薄いラヴァシュで米と肉、ドライフルーツを包み、王冠のような形に焼き上げるアゼルバイジャンのごちそう。
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シャー・プロフは「王のプロフ」という意味で、アゼルバイジャンの結婚式や祝いの席の主役となる豪華な料理。鍋の内側にバターを塗ったラヴァシュ(薄焼きパン)を敷き詰め、サフランで色づけした米、羊肉、栗、ドライアプリコット、レーズンを詰めて焼き上げる。食卓で王冠のような外皮を切り開くのが見せ場。
米を塩を入れた湯で7割ほどゆでて水気を切る。サフランを湯大さじ2に浸す。
ラム肉と玉ねぎを小さく切ってバター少々で炒め、ドライアプリコット、レーズン、栗、シナモン、塩を加えて10分煮る。
鍋の内側に溶かしバターを塗り、ラヴァシュを少しずつ重ねて側面と底に敷き詰め、縁から垂らしておく。
米の半量、肉と果物、残りの米を重ね、サフラン水と溶かしバターを回しかける。
垂らしたラヴァシュで上を包み込み、バターを塗る。
180℃のオーブンで40〜50分焼き、皿に返して完成。