※画像はAI生成によるイメージです
小麦粉と水、塩で作り、焚き火の灰の中で焼く、オーストラリアの開拓時代の素朴なパン。
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ダンパーは19世紀のオーストラリアの牧畜労働者や開拓者が、奥地(ブッシュ)で焚き火の灰の中に埋めて焼いた素朴なパン。小麦粉、水、塩だけで作れ、発酵させる必要がない。今もキャンプやアウトドアの定番で、焼きたてにバターとゴールデンシロップをかけて食べる。
薄力粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜ、バターをすり混ぜる。
牛乳を加えて、手早くやわらかい生地にまとめる。
丸く平らに形を整え、表面に切り込みを入れる。
打ち粉をふる。
200℃のオーブンで30分、底をたたいて軽い音がするまで焼く。
厚く切り、バターとはちみつをかけて完成。