※画像はAI生成によるイメージです
牛乳と砂糖をじっくり煮詰めて作る、とろりとしたキャラメルクリーム。アルゼンチンの国民的スイーツ。
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ドゥルセ・デ・レチェは「乳の甘味」を意味し、アルゼンチンでは国民食と呼べるほど日常に根付いた存在。パンに塗る、アルファホーレスに挟む、アイスクリームにかけるなど用途は無限大。19世紀に牛乳を焦がしてしまったことから偶然生まれたという逸話が広く語られており、今では家庭の常備品として瓶詰めが冷蔵庫に必ずあると言われる。
鍋に牛乳と砂糖を入れ、弱めの中火にかけながら混ぜて溶かす。
沸騰したら重曹を加え(泡立つので注意)、弱火にする。
焦げ付かないよう時々底からかき混ぜながら1.5〜2時間、飴色でとろみがつくまで煮詰める。
とろみの目安はスプーンですくった時に線が残る濃度になるまで。
火を止めてバニラエッセンスを加え、粗熱を取ってから瓶に移して完成。