※画像はAI生成によるイメージです
薄い生地にスパイスで味付けしたひき肉を塗って焼く、アルメニアの「ピザ」とも呼ばれる軽食。
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ラフマジョはアルメニアから中東一帯で食べられている薄焼きのパンで、生地に羊や牛のひき肉、トマト、玉ねぎ、パプリカ、ハーブのペーストを薄く塗り、高温で焼き上げる。焼きたてにレモンを搾り、パセリや玉ねぎをのせてくるくる巻いて食べるのが定番。
強力粉、イースト、水、塩をこねて1時間発酵させる。
玉ねぎ、トマト、パプリカ、パセリ半量をみじん切りにし、ひき肉、トマトペースト、パプリカパウダー、塩少々とよく混ぜてペースト状にする。
生地を6等分して、直径20cmほどに薄くのばす。
肉のペーストを生地の端まで薄く塗り広げる。
250℃のオーブンで7〜8分、縁がカリッとするまで焼く。
パセリをのせ、レモンを搾り、くるりと巻いて食べる。