※画像はAI生成によるイメージです
10種類以上の野草やハーブを薄い生地で包んで焼く、アルメニア南部アルツァフ地方の野菜パン。
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ジンガロフ・ハツは「ハーブのパン」という意味で、アルツァフ(ナゴルノ・カラバフ)地方の伝統料理。10〜20種類もの野草やハーブを刻み、油と塩だけで味付けして薄い生地で包み、鉄板で焼く。冬が終わり、山に新しい草が芽吹く春の味覚で、四旬節(復活祭前の断食期間)にもよく食べられる。
強力粉、水、塩をこねてなめらかな生地にし、30分休ませる。
ほうれん草、パクチー、パセリ、ディル、小ねぎ、ミントを細かく刻む。
刻んだハーブに油、塩少々、レモン汁を混ぜる。
生地を4等分し、ごく薄く楕円形にのばす。
中央にハーブをたっぷりのせ、両側から生地を寄せてつまんで閉じ、平らにする。
熱したフライパンで両面をこんがり焼いて完成。