※画像はAI生成によるイメージです
ごく薄くのばした生地を窯の壁で焼く、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたアルメニアの伝統パン。
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ラヴァシュはアルメニアの食卓に欠かせない薄焼きパンで、その作り方と文化的意味は2014年にユネスコ無形文化遺産に登録された。女性たちが生地を楕円の枕のような台で薄く広げ、タンディール(地中窯)の内壁に貼り付けて焼く。乾燥させれば何か月も保存でき、食べる前に水をふってやわらかく戻す。結婚式では新郎新婦の肩にかけて繁栄を願う。
強力粉と塩を混ぜ、水と油を加えてなめらかになるまでこねる。
ラップをして30分休ませる。
8等分にして丸め、打ち粉をしてめん棒で向こうが透けるほど薄くのばす。
好みで白ごまを散らす。
よく熱したフライパン(油なし)で片面30秒〜1分ずつ、ぷくっとふくらみ焼き色が点々とつくまで焼く。
布巾をかけて重ね、しっとりさせて完成。