※画像はAI生成によるイメージです
とうもろこし粉をバターとチーズで練り上げる、アルバニアの山村の素朴な主食。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
カチャマクはとうもろこし粉をお湯で練って作る、バルカン半島の山岳地帯で広く食べられている料理。アルバニアではバターと白いチーズを混ぜ込み、ヨーグルトやカイマクを添えて朝ごはんにすることが多い。かつては貧しい山村の主食だったが、いまでは懐かしい味として食堂でも人気がある。
鍋に水と塩を入れて沸騰させる。
コーングリッツを少しずつ加え、だまにならないように混ぜる。
弱火にして、木べらで練りながら20分煮る。
バターと崩したフェタチーズを加え、なめらかになるまで練る。
器に盛り、ヨーグルトを添える。