※画像はAI生成によるイメージです
薄い生地にほうれん草とフェタチーズを重ねて焼く、アルバニアの朝ごはんのパイ。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ビュレクはアルバニアで最も身近な軽食で、町のパン屋「ビュレクトレ」では朝から焼きたてが並ぶ。ほうれん草とチーズ、ひき肉、トマトと玉ねぎなど具はさまざま。家庭では丸い大きな天板で何枚もの生地を重ねて焼き、ひし形に切り分ける。飲むヨーグルトのドゥハニと一緒に食べるのが定番。
ほうれん草をゆでて水気をしっかり絞り、刻む。
ほうれん草、崩したフェタチーズ、卵1個、刻んだ小ねぎ、こしょうを混ぜる。
型に油を塗り、フィロ生地を油を塗りながら半量重ね、具を広げる。
残りの生地を同じように重ね、ひし形に切り目を入れる。
卵1個とヨーグルトを混ぜて表面に塗り、190℃のオーブンで40分焼く。