※画像はAI生成によるイメージです
焼いたラム肉の上にヨーグルトと卵の生地を流してオーブンで焼き固める、アルバニアの国民食。
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タヴェ・コシは「ヨーグルトの焼き鍋」という意味で、中部の古都エルバサンが発祥とされるアルバニアを代表する料理。骨付きのラム肉を米と一緒に焼き、上にヨーグルト、卵、小麦粉をバターでまとめた生地を流し込んで、表面がこんがりするまで焼く。もとはオスマン帝国時代の宮廷料理だったともいわれ、今では家庭の日曜日のごちそうとして親しまれている。
ラム肉に塩、こしょう、オレガノ、すりおろしたにんにくをすり込み、耐熱皿に並べてバター20gをのせる。
水を加えて200℃のオーブンで45分焼き、途中で米を肉のまわりに散らす。
鍋に残りのバターを溶かして薄力粉を炒め、少し冷ます。
ヨーグルトと卵を溶き混ぜ、炒めた粉と塩少々を加えてなめらかにする。
肉の上に生地を流し入れ、180℃で30分、表面が黄金色になるまで焼く。