※画像はAI生成によるイメージです
麦と肉をとろとろになるまで煮込んでつぶす、ラマダンとお祝いに欠かせない湾岸の麦がゆ。
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ハリースは挽き割りの小麦と肉を長時間煮込み、木のへらでたたいて餅のようになめらかにした湾岸の伝統料理。ラマダンの断食明けの食事やイード(祝祭)、結婚式に欠かせず、UAEの無形文化遺産としても大切にされている。仕上げに溶かしたギーとシナモンをかけて食べる。
麦を洗って一晩水に浸す。
鍋に肉、水、塩を入れ、あくを取りながら1時間半煮込む。
肉の骨を除いてほぐし、水気を切った麦を加えてさらに2時間、ときどき混ぜながら弱火で煮る。
麦がとろとろになったら、木べらやマッシャーでたたくようにして、なめらかなペースト状にする。
器に盛り、溶かしたバターをかけてシナモンとカルダモンをふる。